
Venus von Willendolf
これは一般的に、「ヴィレンドルフのヴィーナス」と呼ばれておるが、本体の高さは台座を除いて11,1cm。考古学ではType of steatopygousの筆頭の一つなのだ。
えっ、Type of steatopygous って何かって? う~ん、まあ、オーパーツみたいなもんだな。
オーストリアのヴィレンドルフの旧石器時代遺跡で農夫が発見したとか、考古学者が発見したとか言われているヤツだよ。現在の持ち主はウィーンにある自然史博物館。え、何でおまえんちにあんのかって?え~っと、それはその・・・。まあ、え~じゃないか。主人に聞いてくれ。
でね、魚卵状石灰岩で出来ているのだ。発見された場所近辺にはそんな石は存在しておらん。おまけに、弁柄(対赭たいしゃ)で着彩されておる。弁柄(紅殻)は耐酸性、耐アルカリ性、耐水性、耐光性、耐熱性、人体無毒という特性があり、どうしてこんなこと知っていたのかなあ?
年代測定の結果、2万4千年前のものなのだ。本当の人類の歴史をキミも知りたいか?
フフフフフ・・・・

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